月別アーカイブ: 2015年9月

エムズさんの新しい看板が設置されました

既にFacebookでお知らせしておりますが、先日M’s HOMEの新しい看板が、

企業グループである、クリーニングみつみね東条店に設置されました。

もちろん、エムズさんのデザインのものです。

 

まずは運ばれてきた、エムズさんの新しい看板。とにかくデカいです!

クリーニングみつみね東条店 エムズさん看板

 

取り付ける前にまず、壁の接地面に、取り付け金具を付けていきます。

クリーニングみつみね東条店 エムズさん看板 クリーニングみつみね東条店 エムズさん看板

 

準備が整ったら、早速設置へ!

クリーニングみつみね東条店 エムズさん看板 クリーニングみつみね東条店 エムズさん看板

 

お隣のコンビニの駐車場から、非常によく見えます。

 

そして完成!!

クリーニングみつみね東条店 エムズさん看板 クリーニングみつみね東条店 エムズさん看板

もちろん、このQRコードからホームページを見ることが出来ます。

 

これで鴨川地区に、大きくアピールできそうです!!

お近くに行ったら、是非見てみてください。

 

場所はこちらです

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「結露(けつろ)」を防止するには

前回は「結露(けつろ)」はなぜ発生するのかをお届けしましたが、

今回はその防止策をご案内いたします。

 

そもそも、「結露」が発生すると、どんなことがあるでしょうか・・・?

きっとこんな症状が出てくると思います。

・カビが生える原因になる

・カーテンやブラインドなどが汚れる

・壁など建材が傷む

・臭う                等々・・・

こんな症状が起きることにより、気分や体調が悪くなってきますね。

結露 イメージ

 

では、家の中でどんな場所に「結露」が発生するでしょうか?

よく「結露」が発生しやすい場所は、

・寝室

・リビング、ダイニング

・押入れやクローゼット

等が多いかと思います。

 

要は「人が長時間過ごす場所」や「湿気がたまりやすい場所」には

「結露」は発生しやすいようです。

やはり人がいると、「湿度が上がる」「温度が上がる」など、

結露の発生する要因が増えてしまいます。

リビング イメージ

 

では、一番気になる「結露防止対策」についてをお知らせします。

まずお手軽で、すぐにできることは

・換気
換気扇や窓を開ける等で換気することにより、室内の湿気の高い空気を
排出することで結露を防止します。

・除湿
除湿機や除湿材をつかって、部屋や押入れの湿度を下げます。
やはり湿度は結露防止にはとても重要なポイントです

・暖房器具の見直し
石油ストーブやファンヒーターなどの燃焼系の暖房器具は、水蒸気を発生させます。
エアコンやオイルヒーターなど非燃焼系の暖房器具にするのも結露防止になります。

・家具の配置
室内に空気が滞留しないようにします。押入れやクローゼットの中も詰め込み
過ぎないようにしたり、スノコをひいたりして空気が循環するようにします。

まずは換気と除湿こそが、結露防止の近道です。これらを実践するだけでも、

結露発生は軽減できるでしょう。また、発生した結露をすぐにふき取ることも必要です

 

暖炉 イメージ

 

ただやはり、換気や除湿をすると折角温めた室温が下がってしまいます。

暖房効率を上げるためには、リフォームをするのが一番かと思います。

 

ポイントとしては

・サッシ窓を「ペアガラス」又は「二重サッシ」に交換する。

通常のガラスに比べ断熱性が向上するので、「結露」防止に効果があります。

・「断熱工事」をする

根本的に家自体の断熱性を高めようというものです。断熱工事を行うことにより、

家の外と中の温度差を遮断するものです。

 

これらのリフォームについても、エムズホームではご相談に応じます。

どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

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エムズホーム お問い合わせフォーム

 

 

 

「結露(けつろ)」とは?

だいぶ涼しい日が多くなってきました。

季節はこのまま、秋~冬へと変わっていきます。

 

寒くなると、毎日の生活で頭を悩ませるものの一つに「結露(けつろ)」が

あるかと思います。

結露 イメージ

 

なぜ「結露」は発生するのか? それは・・・空気の中には水分は含まれています。

よく天気予報で聞く湿度○○%というのは、空気中に含まれる水分の割合を表しています。

湿度が高いと、ジメジメして空気が重い感じがします。また洗濯物も乾きにくい・・・。

それはなぜかと言うと、空気中の水分が多いからなのです。

 

温度によって、空気中に含めることのできる水分(水蒸気)の量は違ってきます。

温度20℃の場合、最大含めることのできる水蒸気の量(湿度100%)は17.5mmHgですが、

温度10℃の場合は10mmHgとなります。

温度が低いと、含めることのできる水蒸気の量が少なくなります。

この差が、「結露」の原因となってきます。

 

寒い イメージ

 

例えば、冬の日に暖房によって室温20℃に保たれた室内の空気が、

外の気温5℃で冷やされた窓ガラスに接していると、空気の温度が下がります。

 

そうすると、空気に含めることのできる水蒸気の限界量が減ってしまいます。

温度の低下により空気に含めることができなくなった水蒸気は、空気から

溢れ出て水となってしまいます。

その水がガラスに付着すると・・・「結露」の発生です。

 

もっとも身近な例としては、冷たい飲み物のグラスには

周りに水滴が付きますが、それも同じことです。

グラス イメージ

 

湿度が高ければ空気中の水蒸気の量が多いので、温度が下がった時に

溢れ出る水の量も多くなってしまいます。逆に湿度0%の場合は、

どんなに空気の温度が下がっても、溢れ出る水蒸気はないので結露は発生しません。

 

結果・・・「結露」は、温度・温度差・湿度などが原因で発生してしまいます。

逆に、温度・温度差・湿度をコントロールすることで、「結露」を防止することができます。