カテゴリー別アーカイブ: お家の豆知識

節電対策に冷蔵庫を考えてみる・・・

電気の節約・・・生活する上で、常に考えなければいけない課題かと思います。

 

一般家庭の電気代の内訳を見てみると、冷蔵庫で割合は、割と高いです。

内訳を見ると、実に15.5%を占めています。

 

グラフで確認すると、以下の通りです。

電気使用量 グラフ

【図:日本の家庭の電力消費の内訳 年間消費電力量4,200kWh】

 

そんな中で、節電対策に冷蔵庫を考えてみると・・・

 

エアコンや照明は、人が居る・居ないで使用頻度が変わりますが、

冷蔵庫だけは一年を通じて食べ物を一定の温度に冷やしているので、

節電をすると言っても、使わない時に電源を抜くわけにもいきません。

 

冷蔵庫 イメージ

 

でも、手っ取り早く冷蔵庫の電気代を安く上げる方法があるのです。

それが

ズバリ、年数の経った冷蔵庫を、新しいものに買い替える事です。

 

例えば10年前の冷蔵庫を、最新のものに比較すると、実に年間1万円以上の

差が出てきます。もちろん新しい機能も充実しているので、早めの買い替えがベストです。

 

直ぐに買い替えの予定が無い方でも、使い方をちょっと工夫するだけで

節約することも出来ます。

 

人間の心臓と同じように、休むことが出来ない電化製品なので、

普段からケアしてあげる事が必要かと思います。

 

 

 

平屋と2階建て、どっちがお得?

よくお客様から聞かれるのが、「平屋と2階建てはどちらがお得か?」

平屋・・・M’s HOMEでも施工例、多数あります。

 

平屋 イメージ

 

平屋か?それとも2階建てか?という、建物の構造を考える前に、

まず生活スタイルや未来の家族構成について考えたほうが

良いのではないかと思います。

 

住まいづくりは暮らしのための器をつくること。

大まかでもいいので暮らしのビジョンがあったほうが、

住みやすい家ができ上がると思います。

 

平屋 イメージ

 

例えば、将来にわたって家族構成はどう変化していきそうか?

これなどは間取りを考えるうえで避けて通れない問題です。

 

敷地と合わせて考え、将来的に同居が考えられるかなど、

最初からそれを見越して家づくりを行ったほうがいいかもしれません。

そうした条件を考えていくと、おのずと家に必要な広さや間取りが

整理できてきて、そのために平屋か、2階建てかという合理的な

判断ができるようになると思います。

 

ちなみに、平屋のほうが、一般的に坪単価が高い理由は、

2階建てと同じ床面積と想定した場合、屋根と基礎部分が

大きくなるというのが最大の理由です。

 

しかし、その分階段の上り下りがなくなり、家事動線の

効率的な間取りが取りやすいというメリットもあります。

 

平屋 イメージ

 

今の生活だけでなく、将来的な事も考えながら

計画していった方が良いかと思います。

 

 

ゴキブリ退治は今がチャンス!

残暑と共にゴキブリのシーズンも過ぎ去り、ひとまずその闘いに

終止符が打たれたかのように思える今日この頃ですが、

じつはヤツらとの闘いは10月こそが正念場だったりします。

 

この時期にきちんと対策を施しておくことで、来夏には

その繁殖を抑えられるかもしれないのです。

そこで、「秋のゴキブリ対策」をまとめてみました。

 

害虫駆除 イメージ

 

ゴキたちを根絶やしにする前に、ゴキブリの生態を知ることから

初めてみましょう(あんまり知りたくないですが)

 

家に出没するゴキブリは主に2種類。「クロゴキブリ」と「チャバネゴキブリ」です。

前者は屋外と屋内を行き来し、後者は屋内でしか生息できません。

いずれも気温20度で発育、25度で繁殖が活発になるといわれており、

冬はというと“クロ”は卵や幼虫の状態で、“チャバネ”は成虫のまま、

部屋の片隅など暖かい場所にじっと留まって春を待ちます。

 

よって、夏の活動期を終え家庭内で息をひそめているゴキブリに

「越冬をさせない」ことこそ、春以降の繁殖をふせぐ有効な手段といえるわけです。

 

害虫駆除 イメージ

 

では、どんな対策が有効なのか?

前述の通り、秋以降のゴキブリは部屋の片隅でじっと身を潜めているため、

ゴギブリ捕獲機や、殺虫スプレーでのピンポイント攻撃などはあまり意味をなしません。

部屋中に潜むゴキブリを一網打尽にするにはやはり、くん煙剤でスミズミまで

駆逐できる、据え置き密閉型の防虫剤などを使うのが宜しいかと思います。

それらを使って徹底的にやるのがいいでしょう。

 

とはいえ、いくらこうした対策によってその場のゴキブリたちを死滅させても、

そこが彼らにとって好ましい環境であれば再び棲みついてしまいます。

 

現状のゴキブリを退治したらすかさず、新たなゴキたちを寄せ付けないための

対策が必要でしょう。

 

害虫駆除 イメージ

 

具体的には

●ゴキブリが苦手な柑橘系、みかん、レモンの皮を乾燥させたものを部屋の隅に置く

●ミント、ハッカ、セロリなどのハーブのアロマオイル、芳香剤などを置く

●電化製品の隙間など、ゴキブリが好む暗がりに落ちているフンやタマゴを掃除する

●壁と家具のスキマをなるべく広くとる

●キッチンにビールやジュースの飲み残しを置かない。洗い物を溜めない

●熱気がこもりがちな電化製品の周りの通気性をよくする

などが挙げられます。

 

ともあれ、快適な暮らしを脅かす天敵は、おとなしい今のうちに

撃退しておくのが望ましいかと思われます。